フォーラム1

  • テーマ:新型コロナウイルス感染症と氷上アスリート
  • 登壇者:鈴木世奈(アイスホッケー)・友野一希(フィギュアスケート)
  • ファシリテーター:荒井弘和

20206月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大は、氷上競技のアスリートたちにも様々な影響を与えている。そのような中で、氷上アスリートたちはどのような変化に直面し、何を考えたのか。そして、その変化に対応すべく、どのような工夫をしているのかを語り合う。
今後、新型コロナウイルス感染症との共存が求められるなかで、氷上アスリートは自らの歩む道をどのように切り拓くのか。そしてこれから、氷上スポーツはどのように変化していき、氷上スポーツは社会に対して何ができるのか。現在進行形の危機にある今、対話を重ねたい。(荒井弘和)

》動画閲覧はこちらから(要閲覧PW) 6/28 10:00公開

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フォーラム2

  • テーマ:氷上スポーツの用具特性
  • 登壇者:
    フィギュアスケートシューズの特性:武田 理(筑波大学スポーツR&Dコア)
    スピードスケートシューズの特性:伊藤潤二(山梨学院大学 スケート部監督)
    スケルトンランナーの特性:進藤亮祐(日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟 スケルトン強化部強化部長代行) 

氷上スポーツは用具を用いて実施する競技がほとんどであり、氷上アスリートたちは用具を自身の身体のように扱うことで、その専門的スキルを発揮している。その用具は、素材やメーカーによって特性が大きく異なるため、選手の競技レベルやスキル特性、競技環境に応じた使い分けも必要である。氷上競技のトップアスリートは、用具の提供等によりその使い分けをできる機会があるが、学生アスリートはそのような機会を得ることは難しいであろう。

本フォーラムでは、フィギュアスケートとスピードスケート、スケルトンの用具特性を研究者・コーチから情報提供を頂き、学生アスリートが用具を選択する際の一つの参考情報になることを目指した。
本フォーラムが学生競技者に役立つ情報となれば幸いである。

文責:竹内洋輔・小口貴久・若林勇太

》動画閲覧はこちらから(要閲覧PW)6/28 10:00公開

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